純国産鶏の紹介

純国産鶏へのこだわり

外国産ニワトリを輸入するリスク

日本の“たまご”の実情

今、「日本に出回っているたまご」を産んでいる鶏のほとんど(およそ94%)は外国産の鶏です。輸入した種鶏を親として、子供にあたる実用鶏(たまごを産む鶏)を養鶏業者へ出荷します。
この鶏達が産んだたまごが、消費者の元へ届く、と言うのが、日本の養鶏業界の実情です。
ヒナが成長して鶏が良質で均質なたまごを産み続けるには、遺伝的に優れた系統を掛け合わせるなどの「育種」が必要で、この育種に必要な「系統種(遺伝子)」は外国の2大メーカーが独占的に保有しているのが現状です。

純国産鶏の重要性

“純国産鶏”とは、日本国内において幾世代にもわたり、選抜交配を繰り返して育種改良を行い作出される子供にあたる実用鶏(たまごを産む鶏)のことです。
純国産鶏は国内に「系統種(遺伝子)」があるので、いかなる事態が起きても優れた親鶏の自給生産と供給が、さらに私達の嗜好にあったたまごを産む実用鶏の育種を永久・安定的に行えます。