純国産鶏の紹介

後藤孵卵場のこだわり

純国産鶏への思い入れ

後藤孵卵場では、日本の民間企業で唯一の純国産鶏「さくら」「もみじ」の『種(遺伝子)』を保有し、昭和17年の創業以来、鶏の育種改良をすることによって“純国産のたまご”を提供しています。
国内に『種(遺伝子)』を保有することで卵の安定供給ができるとともに、生産から消費までを国内で一貫して行うことができる“地産地消・国産国消”で食料自給率の向上に役立ちます。
また、先を見据えた育種改良を適時に行えるのは、国内に育種研究機関と蓄積された改良技術と開発力を持ち、且つ優秀な育種鶏(種)を保有しているからです。鶏の経済能力(生産性など)の改良はもとより、消費者からの情報を取り入れてたまごの品質面の改良に即、反映させることができるのも純国産鶏の特長です。

「天使の贈物」の開発

卵の写真

後藤孵卵場では純国産鶏のことを、皆様にもっとよく知っていただきたいと思い、そして日本の食料自給率向上のためになることは何か?と考えました。

日本の食料自給率を上げるためには、消費者の皆様に純国産の卵を召し上がっていただくのが一番!!
でも、いまだに卵は「安いものでいいや」と思われ「卵なんてどれもほとんど同じで しょ?」と思われ……。

これではいけない!

皆様に、興味を持っていただけるようなもの、びっくりするような卵を作ろう!

その結果誕生したのが、たまごまるごとプリン「天使の贈物」なのです。